地域社会に求められる生産力とは?(前編)木工ロクロの第一人者が語る、木を守り、生かすことの大切さ
せん定された枝や台風による倒木、建材を切り出した後の端材――どれも長さや太さはバラバラで曲がっていたりと、普通なら捨てられてしまいそうな“木”ばかり。
しかし、「どんな素材でも、器にならない木はない」と木工ロクロの第一人者である時松辰夫氏(大分県由布院のアトリエときデザイン研究所代表)は語る。
人と植物が共生する“循環のデザイン”について聞いた。
Posted at 03:23
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